貸切バス事業者安全性評価認定制度

安全確保への取組み状況が優良な貸切バス事業者であるとして、2025年12月23日に
「貸切バス事業者安全性評価認定制度」の二ツ星★★認定を受けました。

これからも、安全運行に努め、お客様が安心してご利用いただける貸切バスをご提供いたします。


 

「貸切バス事業者安全性評価認定制度」とは

貸切バス事業者の安全性を高めるための取組状況を、公益社団法人日本バス協会が評価、認定することで、認定事業者の安全性への取組がより高いものとなり、その取組状況が、利用者や旅行会社などに高く評価され、益々の発展につながることを目指し、2011年度からはじまった制度です。自動車運転者の労働時間等の改善のための基準の一部改正及び運行管理に関する規制強化を受け、抜本的な見直しが行われ、2025年度からは審査内容をより充実させるとともに、評価レベルが3段階から5段階へ引き上げられました。

〈評価項目>
(1) 安全性に対する取組状況
(2) 事故および行政処分の状況
(3) 運輸安全マネジメントの取組状況
上記項目について、日本バス協会において書面および訪問審査を行い、日本バス協会に設置された学識経験者、有識者、国土交通省、日本バス協会により構成される貸切バス事業者安全性評価認定委員会において、認定評価が行われます。

『関連サイト』
日本バス協会